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2011年03月31日

レギュレーションの推移(2000年〜2010年)

2000年
・エンジン形式をV10に統一。
・回転部品以外のベリリウム使用禁止。
・競技中の再プログラミング禁止。
・燃料は2006年EU市販ガソリンの規則を適用(硫黄分の更なる削減)。
・クラッシュテストの衝突テストが秒速13mから14mに上がる。
・コックピットのカーボンファイバー・ウォールを最低3.5mmに義務化。
・ミラーサイズの変更。(120mmx50mm)
・ペナルティを受けた時間の表示。
 そして、その時点から3周以内にペナルティを受けなくてはならない。
2001年
・エンジンへのベリリウム合金の使用禁止
 (コストダウンと加工時の有害性を問題視)。
・フロントウイングの車体中心線から250mmより
 外の最低地上高は100mm以上(以前は50mm以上)。
 リヤウイングのロアエレメント1枚・アッパーエレメント3枚と
 取り付け位置制限。
・青旗が3度振られたら後続車に追い越しさせないと
 ピットで10秒間のストップペナルティ。
・ヘッドレストをFIAの基準定める方法によって
 取り付けることを義務化(大型フィンをつけて規定より
 ヘッドレストを小さくすることを防ぐため)。
2001年シーズン途中から
・スペインGPからエンジンコントロールユニット(ECU)を
 使ってソフトウェアによるコントロールが可能になり、
 規制が困難になったため。
 トラクションコントロールシステム(TCS)、
 ローンチコントロール(ラウンチコントロールシステム)の使用を許可。
2002年
・レース中のクラッシュの原因となったドライバーは
 次のレースで10グリッド降格(2002年のみ)。
・電子制御パワーステアリング禁止(機械式パワーアシストのみ使用可能)。
・ミラーサイズの拡大150mmx50mm(以前は120mmx50mm)。
・テールランプの拡大6cmx6cm
・各チームは1シーズンあたり3回のみリザーブドライバーと
 レギュラードライバーの交代が認められる。
2003年
・フリー走行の回数が4回から3回へ
(金曜日午後のフリー走行を行っていた時間帯に予選1回目を実施)。
・金曜フリー走行1回目の前に、特別フリー走行セッションを実施
 (事前にエントリーしたチームのみ。
  なお、レース出走ドライバー以外の第3ドライバーも出走可能)。
・予選が2日制1ラップ方式(シングルカーアタック)へ
 (走行順は、金曜日が前戦までのドライバーズランキング上位から、
  土曜日が予選1回目の下位から)。
・「チャンピオンシップ・ポイント」を
  従来の6位まで付与から8位まで付与に拡大
  (10-6-4-3-2-1 → 10-8-6-5-4-3-2-1へ)。
・ピットから車へのテレメトリーデータ送信を禁止。
・ドライタイヤを各チーム2種類供給可(2002年までは各メーカー2種類)
・ウェットタイヤを1種類に制限。
・チームオーダーの禁止。
・HANSの装着義務付け。
・予選終了後から決勝前までのマシンメンテナンスの
 原則的禁止(パルクフェルメ・ルール)。
・予選から決勝までは1エンジンのみ。
・予選方式の変更に伴い、
 事実上予選落ちの基準となる107%ルールが撤廃された
 (予選でのノータイムは最後尾スタートとなる)。
2004年
・予選が土曜1日制1ラップ×2方式へ
 (走行順は、予選1回目が前戦リザルトの上位から、
  予選2回目が予選1回目の下位から)。
・フリー走行の回数が3回から4回へ(金曜日午後にもフリー走行実施)。
・金曜フリー走行セッションのみ、
 前年コンストラクターズ順位5位以下のチームが
 第3ドライバーの出走が可能に。
・レースウィーク中1基のエンジンのみ使用可
・予選開始前にエンジン交換した場合には
 10グリッド降格ペナルティ
 (エンジン交換を2度行った場合は20グリッド降格)
予選後に交換した場合は最後尾グリッドに降格
・ローンチコントロールシステムと
 フルオートマチックトランスミッションの禁止。
・ボディワークサイズの変更
 (エアボックス部分のサイズ拡大、
   スポンサー用スペース確保のため)。
・リアオーバーハングのサイズ拡大
 (翼端板の大型化、スポンサー用スペース確保のため)
・リアウィングアッパーエレメントが2枚までに。
・ウェットタイヤを2種類まで用意することが可能に。
 ただし荒天用タイヤはレース主催者の許可があった場合のみ使用可能。
・ピットロードの制限速度が80km/hから100km/hに。
・最低車体重量600kg、予選時のみ605kg。
2004年シーズン途中から
・新規格のカーボンファイバー製ヘルメットのみが
 使用可能に(1個150万円程)(フランスGPから)。
・リヤウイングフラップ加重テスト(ハンガリーGPから)。
2005年
・予選が2日制1ラップタイム合算方式へ
 (日曜午前に予選2回目実施。ただし第6戦モナコGPまで。
  走行順は、土曜日が前戦リザルトの下位から、
   日曜日が予選1回目の下位から)
・第7戦ヨーロッパGPから予選が1日制1ラップタイム方式へ
 (日曜予選の廃止、走行順は、前戦リザルトの下位から)
・予選・決勝レースで使用可能なタイヤを1セットに制限
 (タイヤ交換の原則禁止)。
・2レースで1基のエンジンのみ使用可。
・予選開始前にエンジン交換した場合は
 10グリッド降格ペナルティ
 (エンジン交換を2度行った場合は20グリッド降格)
予選後に交換した場合は最後尾グリッドに降格
・1レース目を完走できなかった
 (チェッカー・フラッグを受けなかった)エンジンは、
  次戦ペナルティ無しで交換可能。
  交換されたエンジンは当該エンジンの1レース目となる。
・フロントウィングの車体中心線から250mmより
 外の最低地上高は150mm以上(以前は100mm以上)。
・リアウィングアッパーエレメントを150mm前方へ移動
 (後車軸から、後車軸より350mm後方の間)。
・サイドディフューザーのサイズ縮小。
・リヤタイヤ前フロアの一部削減。
・コクピット周りのプロテクターの厚さを75mm以上90mm以下から90mm以上105mm以下に拡大。続きを読む
posted by jukebox at 04:29| Comment(0) | F1歴史>レギュレーション推移 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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